【実績あり】プログラミングで作りたいものがない人の学習方法【4ステップ】

プログラミングをこれから学ぶ人

プログラミング学習では「何でも良いから作りたいものを決める」と言われるけど、作りたいものなんて無いよ。。。

こんな悩みを解決に導く記事を書いていきたいと思います。

実はプログラミングを学ぶ上で”作りたいものを決める必要はありません”

なぜならプログラミングがよく分からない人間にとってみれば、「そもそもプログラミングでどんな事ができるの?」という状態だからです。

そんな状態の人に、「何でも良いから作りたいものを決めよう」というのは無理な話です。作りたいものを考える時間ももったいないと思います。

私は30歳からプログラミングを学習しましたが、プログラミングを始めた理由は「自由な働き方をしたい」とか「よくわからないけどスキルを獲得してキャリアの幅を広げたい」といった感じです。

今では完全リモートのエンジニアとして、様々な技術を活用した業務改善や検証などに取り組んでいます。

この記事では、筆者のプログラミング学習の体験談も交えつつ、作りたいものを決めずに効率よくプログラミングを学習する方法を教えたいと思います。

この記事を読めば、作りたいものを決めずに効率よくプログラミングを学習する方法を理解し、今すぐ学習をスタートできるはずです。

結論を先に述べてしまうと以下の4ステップです。

「作りたいものがない人のプログラミング学習方法(4ステップ)」

STEP
スクールや教材を使ってサンプルアプリを作る
STEP
作ったサンプルアプリを勉強しながらカスタマイズしてオリジナルアプリを作る
STEP
作ったオリジナルアプリを公開して身近な人に使ってもらう
STEP
オリジナルアプリを使ってもらった人から感想を聞いて改善する

具体的な内容についてまとめていきたいと思います。

目次

プログラミング学習は「作りたいものがなくてもOK」

繰り返しになりますが、本記事の結論は「プログラミングをこれから学ぶ上で作りたいものは決めなくて良いですよ」ということです。

もちろん高いモチベーションを維持したままプログラミングを学ぶという観点では、作りたいものを決めたほうが良いですが、無理やり作らなければいけないというわけではありません。

言いたいことは何かというと、作りたいものが無いのに無理やり作りたいものを探す時間がもったいないということです。

ではどうすればよいかというと、まずはスクールや教材が提供してくれているカリキュラムの中でサンプルアプリをさっさと作りましょう。

スクールで作成するアプリとしてメジャーなものでいうと、「掲示板アプリ」、「メモアプリ」、「おみくじアプリ」、「じゃんけんアプリ」といったものです。

特に作りたいものがなければ、まずはカリキュラムの中にサンプルアプリの作成が含まれたスクール・教材を使って、プログラミングを学びましょう。

そして作成したサンプルアプリをカスタマイズしてオリジナルアプリを作れば良いのです。

デザインを自分好みに変更したり、新たな機能を追加する仮定でプログラミングの知識を深めていけばOKです。

最後の仕上げは作ったアプリを公開して身近な人に使ってもらいましょう。

家族や友人といった人でOKです。

そして使ってみた感想や追加してほしい機能を聞いてアプリの改善を図りましょう。

このサイクルを繰り返し、まずは自分の身の回りの人から「便利だね」、「すごいね」と言ってもらえるようなアプリを仕上げていくのです。

この学習の流れ、実は最近の開発現場でも行われている流れだったりします。

こういったプロセスでアプリを作りながらプログラミングを学んできたエピソードは、対外的にも高い評価をもらえる可能性が高いです。

この学習方法の嬉しいポイント!

作成したオリジナルアプリは、エンジニアとして転職する際の大きなアピールポイントになります。
もし転職活動をする際は、オリジナルアプリの完成度だけでなく、ちゃんとユーザに使ってもらいながら改善を図ったプロセスをアピールするとGood。

プログラミングで作りたいものがなくても大丈夫なスクール/教材一覧

プログラミングをこれから学ぶ人

プログラミング未経験で作りたいものが無くても大丈夫なスクールや教材って具体的にどんなのがあるのかしら?

ここまで読んでくださった方は、このような疑問をいだいているかと思うので、いくつか代表的なスクールをピックアップしました。

SkillHacks:メモアプリ

SkillHacksは、動画でWebアプリケーション開発を学べる講座です。

94本の分かりやすい動画でRuby on Railsを用いて「メモアプリ」を作成しながらプログラミングを学べます。

無制限のLINE@によるサポートにより確実にプログラミングスキルを身につけられます。

本講座の嬉しい点は、作成したアプリを公開するためのレクチャも含まれていることです。

また教材は買い切りのため、「何回でも繰り返し観ることが出来る」のも嬉しいポイントです。

SkillHacksの評判や学べる内容については、以下のレビュー記事についても合わせてご確認ください。

\ LINE@による無制限サポート付き! /

RailsHack:メモアプリ

RailsHackは、動画でWebアプリケーション開発を学べる講座です。

Ruby on Railsを用いて「メモアプリ」を作成しながらプログラミングを学べます。

質問も無制限で視聴期限の制限もなく、完全に自宅で学習できる講座となっています。

2021年8月29日時点では、7日間の無料体験が可能となっています。

価格も29,800円と超格安です。

\ 7日間の無料体験実施中! /

デイトラ:記事情報収集アプリ、ToDo管理アプリ、記事を投稿するSNSアプリ

デイトラのRailsコースは、動画でWebアプリケーション開発を学べる講座です。

デイトラのRailsコースの特徴は、「自走力」にフォーカスしたカリキュラムになっていることです。

具体的には、解決方法を単純に教えるのではなく、発生した問題を解決に導くための考え方にフォーカスしたレクチャーをしてくれます。

また、通常のプログラミングスクールで疎かになりがちなデバッグの方法やテストに関するレクチャーが含まれており、フリーランスとして活躍できる技術をまとめて身につけることができます。

それだけでなく、デイトラのRailsコースは、GitやUNIXコマンドといった周辺技術も学べます。

動画コンテンツも無期限で観ることができるので安心です。(メンターのサポートは1年)

2021年8月29日時点で早割価格が聞いており「89,800円」となっております。全部で3部構成となっており、2部まで完成しているようです。第3部が完成した段階で早割価格が終了してしまうので注意しましょう。

\ 業界最安級のオンラインスクール /

SkillHacks、RailsHack、デイトラの比較!

ここまで紹介したRuby on Railsが学べる買い切り型オンラインスクールの比較表を作成しました。

スクールHTML/CSSBootstrapRuby/Ruby on RailsGitSQLアプリ公開買い切りか否かサポート到達レベル価格リンク
skill-hacksSkillHacks対象対象対象対象外対象外対象買い切り無制限初級レベル69,800円(税込)公式ページ
daytra
デイトラ
対象対象対象対象対象対象買い切り1年間のメンターサポート自立した
プログラマー
99,800円公式ページ

RailsHack
対象対象対象対象外対象外対象外買い切り無制限初級レベル29,800 円
※早割価格
公式ページ
Railsが学べる買い切りスクール比較

エンジニアとして必要なスキルを網羅的に学日たい場合は、『デイトラ』が良いかと思います。

「とにかく低価格学びたい!」という方は、『RailsHack』が良いでしょう。

プログラミングで「作りたいものがない」が「作りたい」に変えるコツ

結論としては、スクールで作成したアプリを身近な人に使ってもらい感想や追加すると良さそうな機能を聞きましょう

なぜなら、誰かから求められることで作る目的や意義が生まれるからです。

追加したほうが良さそうな機能や意見がもらえなければ、世の中で広く使われているWebアプリに備わっている機能を参考にしながら追加する要素を洗い出しましょう。

例えば以下のような機能を追加してみるのはいかがでしょうか?

  • ログイン機能
  • 決済機能
  • 問い合わせフォームの設置、等

こういった機能を試行錯誤しながら追加し、あなただけのオリジナルアプリを作っていけば良いのです。

大抵の場合、Google検索をすれば実装方法が見つけられるので、試行錯誤しながら機能追加をしていきましょう。

このフェーズは少々大変かもしれませんが、実装できたときの達成感は言葉には表せないものです。

根気よく続けていきましょう。

まとめ:プログラミングで作りたいものがなければスクールや教材でとりあえず作る

繰り返しになりますが、プログラミングで作りたいものがなくても以下のステップでプログラミングを学べばOKです。

STEP
スクールや教材を使ってサンプルアプリを作る
STEP
作ったサンプルアプリを勉強しながらカスタマイズしてオリジナルアプリを作る
STEP
作ったオリジナルアプリを公開して身近な人に使ってもらう
STEP
オリジナルアプリを使ってもらった人から感想を聞いて改善する

大事なポイントはStep3とStep4です。

作ったアプリを誰かに使ってもらい、欲しい機能(要件)を聞いて改善を図るというプロセスが特に重要です。

このプロセスこそまさにエンジニアの仕事なのです。

どんな小さなことでも良いので、何らかの問題を解決に導いた経験を作れれば、就職・転職の採用面接のアピールポイントにもなります。プログラミングで問題を解決に導いた経験を作り、エンジニアとしてのキャリアを歩み始めてほしいと願っております。

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