プログラマカレッジで働きながら完遂する方法

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プログラマカレッジって働きながら最後までやり遂げられるか不安。無料でコスパ良くエンジニア転職したい。

こんな疑問に答えます。

プログラマカレッジを活用して、働きながらエンジニアになる方法は、年代によって異なります

年代別に受講すべきコースをまとめます。

推奨するコース【年代別】

  • 20代前半の方
    • プログラマカレッジの週3夜間コース or インフラコース
  • 20代後半で未経験の方
    • プログラマカレッジのインフラコース

その根拠は、プログラマとしてエンジニア転職を目指す人が急増し、ライバルが増えたからです。

そのため、未経験からエンジニア転職をめざすなら、インフラエンジニアがおすすめなわけです。

私はこれまで100以上のオンラインプログラミング教材・スクールで学んできた現役エンジニアですが、

未経験からエンジニア転職するなら、インフラエンジニアを目指すのがおすすめです。

この記事では、働きながらプログラマカレッジを完遂し、エンジニア転職を成功させる方法を解説します。

この記事を読めば、コスパ良く未経験からエンジニア転職を成功させる方法がわかります。

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プログラマカレッジでインフラエンジニアを目指すべきか?

目次

プログラマカレッジを働きながら受講してエンジニアになる方法

ひとまず年代別に、プログラマカレッジのどのコースを受講すればよいかまとめますね。

働きながら学ぶのに最適なコース

  • 20代前半の方:プログラマカレッジの週3夜間コース or インフラコース
  • 20代後半の方:プログラマカレッジのインフラコース

それぞれ理由を解説します。

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プログラマカレッジのカリキュラム・特徴を解説

20代前半の方:プログラマカレッジの週3夜間コース or インフラコース

20代前半で日中仕事をしている方は、プログラマカレッジの下記のコースを受講しましょう。

20代前半の方におすすめのコース

  • プログラマ志望の方:プログラマカレッジの週3夜間コース
  • 確実にエンジニア転職したい方:プログラマカレッジのインフラコース

まず確実にエンジニア転職したいなら、インフラコースがおすすめです。

なぜなら、コロナ禍の影響で未経験からプログラマとして転職を目指す方が急増したからです。

ライバルが多く、人気企業への就職は年々難易度が高くなってます。

20代前半の方でも、学歴が大卒未満で職歴が1年未満の場合、プログラマカレッジのインフラコースを受講すべきです。

プログラマカレッジでWeb系エンジニアになれるのか?

20代後半の方:プログラマカレッジのインフラコース

20代後半で日中仕事をしている方は、プログラマカレッジのインフラコースを受講しましょう。

なぜならインフラエンジニアは、需要が高いにもかかわらずライバルが少ないので、エンジニア転職を成功させやすいからです。

クラウドを専門とするインフラエンジニアになれば、自由な働き方を手に入れることができるので、

是非チャレンジしてください。

【難しくない】未経験からインフラエンジニアになる方法を現役エンジニアが解説

プログラマカレッジで働きながら週3夜間コースを完遂する方法

プログラマカレッジで週3夜間コースを受講し、プログラマを目指す方が、

プログラマカレッジを完遂する方法を解説します。

週3夜間コースを完遂する方法

  1. プログラマカレッジに入校する前にUdemyで事前学習
  2. プログラミングノートにプログラマカレッジとUdemyで学んだ内容をまとめる
  3. わからなければすぐに質問する

ひとつずつ解説します。

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方法1:プログラマカレッジに入校する前にUdemyで事前学習

プログラマカレッジで学習する前に、Udemyで事前学習しましょう。

なぜならプログラマカレッジは、現場レベルのカリキュラムで難易度が高いからです。

おすすめは、「【HTML,CSS,JS,PHP,Git,Docker】プログラミング初心者OK! ゼロからわかるWebシステム開発」です。

次の節では、具体的な学習方法を解説します。

【実録】Udemyを85講座受けて分かったメリット・デメリット

方法2:プログラミングノートに学んだ内容を書き残す

プログラミング学習は、覚えようとしてはいけません。

なぜならプログラミング言語をすべて覚えるということは、国語辞典の内容をすべて覚えることと同じだからです。

大事なことは、必要なときに学んだ情報をすぐに参照できるようにすることです。

おすすめは「Boostnote」か「Notion」というプログラマ向けのノートアプリです。

学んだ内容や解決したエラーの内容を、全てプログラミングノートにまとめておきましょう。

【手書きNG】プログラミングノートはBoostnoteがおすすめ

方法3:わからなければすぐに質問する

プログラマカレッジのカリキュラムでわからない箇所があれば、

すぐに質問しましょう。

そして、得られた回答はプログラミングノートに残せばOK。

プログラミングノートにまとめておけば、同じエラーに躓いてもすぐに対処できるでしょう。

プログラマカレッジで働きながらインフラコースを完遂する方法

プログラマカレッジでインフラコースを受講し、インフラエンジニアを目指す方が、

プログラマカレッジを完遂する方法を解説します。

プログラマカレッジでインフラコースを完遂する方法

  1. プログラマカレッジに入校するまえにProgateでコマンドラインを事前学習
  2. プログラミングノートにプログラマカレッジで学んだ内容をまとめる
  3. UdemyでAWSを学んでおく
  4. わからなければすぐに質問する

それぞれ解説します。

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方法1:プログラマカレッジに入校するまえにProgateでコマンドラインを事前学習

プログラマカレッジでインフラコースを学び始める前に、

ProgateのCommand Lineを予習しておくと良いでしょう。

なぜならインフラエンジニアにおけるサーバ設定業務は、コマンドラインでの実施が基本だからです。

プログラマカレッジの現場レベルのカリキュラムを学ぶ前に、

コマンドラインを習熟しておけば、いきなり挫折してしまうのを防げます。

Progateはブラウザさえあれば良いので、早速初めてみると良いでしょう。

方法2:プログラミングノートにインフラコースで学んだ内容をまとめておく

プログラマカレッジのインフラコースで学んだ内容は、

すべてプログラミングノートにまとめましょう。

繰り返しになりますが「Boostnote」または「Notion」というメモアプリにまとめましょう。

コードブロックが見やすく検索機能が優秀だからです。

カリキュラムの内容をすべて暗記・記憶する必要はありません。

欲しい情報をすぐに参照できる状態にしておくことが重要です。

【手書きNG】プログラミングノートはBoostnoteがおすすめ

方法3:UdemyでAWSを学び認証資格を取得する

プログラマカレッジのインフラコースで学びながら、AWSの認証資格を取得しとくと、

頭一つ抜けたエンジニアになれるでしょう。

おすすめは「【2022年版】これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座」です。

この講座だけで、ソリューションアーキテクト アソシエイト試験に合格できるので、

プログラマカレッジのカリキュラムと合わせてチャレンジしてください。

【実録】Udemyを85講座受けて分かったメリット・デメリット

方法4:わからなければすぐに質問する

プログラマカレッジのインフラコースを学習する過程でエラーに遭遇したら、積極的に質問しましょう。

エラーに躓いて、何時間も学習が進められなくなるくらいなら、すぐに専門家に質問して解決したほうが良いです。

エラーを解決したら、プログラミングノートにまとめ、再び同じエラーに遭遇してもすぐに解決できるようにしておきましょう。

プログラマカレッジ以外で働きながら確実にエンジニアになれるスクール

プログラマカレッジ以外で無料で学べるプログラミングスクールがあります。

詳しくは下記の関連記事から参照してみてください。

プログラマカレッジ以外の無料プログラミングスクール

関連記事:【30代】完全無料のプログラミングスクール3選
関連記事:【大学生】完全無料のプログラミングスクール5選 | 未経験からエンジニアになれます

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さいごに:プログラマカレッジは今後も無料で働きながら学べるわけではない

プログラマカレッジは、働きながら無料で学べるコスパ最高のスクールですが、

いつまでも無料で学べるわけではありません。

というのも、コロナ禍で未経験からエンジニアを目指す方が急増したので、プログラミングスクール業界の受講料が右肩上がりになってます。

プログラマカレッジにも、未経験からエンジニア転職を目指す人が殺到しているので、

どこかのタイミングで有料になる可能性があります。

もし少しでもプログラマカレッジに興味があるなら、すぐに無料オンライン説明会に参加して学び始めましょう。

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