インフラエンジニアの末路は?現役エンジニアが解説

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インフラエンジニアがオワコンだと言われてるけど、本当にそうなの?

こんな疑問に答えます。

結論は、インフラエンジニアはオワコンではありません。むしろ明るいです。

なぜならAWSやAzureといったクラウドを専門とするエンジニアの需要は、年々高まってるからです。

インフラエンジニアの不足もあいまって、40代未経験からAWSエンジニアになった方もいます。

この記事では以下の疑問に答えていきます。

この記事で解決する疑問

  • インフラエンジニアの末路(将来)は?
  • インフラエンジニアの働き方は?
  • インフラエンジニアに求められる能力は?
  • インフラエンジニアの主な業務は?
  • インフラエンジニアの需要と就職先は?
  • インフラエンジニアになる方法は?

関連記事:【難しくない】未経験からインフラエンジニアになる方法を現役エンジニアが解説
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目次

インフラエンジニアの末路(将来)は明るい

結論としてはインフラエンジニアの需要は年々高まっているので、将来は明るいです。

Panorama Data Insights社が2021年12月14日に発表したレポートによると、

クラウドの市場規模は、2020年から2030年にかけて約1,800億米ドル増加します。

つまりクラウドを専門とするインフラエンジニアの需要は、高くなります。

AWSやAzureといったクラウドの知識があれば、食いっぱぐれることはないでしょう。

自社システムをクラウドに環境を移行する会社が増えている

クラウド技術のリーディングカンパニーであるAmazon Web Service(以降、AWS)が報告しているクラウド移行のお客様事例によると、多くの大企業が自社システムをAWSに移行してます。

  • 経済産業省
  • 株式会社ZOZOテクノロジーズ
  • ソニー銀行株式会社
  • 第一三共株式会社
  • NTTドコモ
  • サントリー
  • ユニリーバ
  • ダイドードリンコ株式会社
  • 他多数

今後もさらにクラウドへ移行する企業が増えるので、当然インフラエンジニアの需要も高まるでしょう。

インフラエンジニアの働き方は?

クラウドを専門とするインフラエンジニアの働き方は、

基本的にはリモートワークです。

なぜならAWSといったクラウドの土台であるデータセンタの障害対応は、

クラウドを提供している技術者が行うからです。

クラウドが主流となる前は、自社内にサーバを設置して運用してました。

そのためサーバ自体に物理的な障害が起こったら、

深夜であってもインフラエンジニアが現地に駆けつけて復旧する必要があったのです。

現地へ駆けつける必要がないため、インフラエンジニアも基本はリモートワークでしょう。

インフラエンジニアの主な業務は?

インフラエンジニアはリモートワークでどのような業務に取り組むのかを解説します。

インフラエンジニアの主な業務

  • ネットワークの設計業務
  • クラウド内に環境を構築
  • 構築した環境の監視

ネットワークの設計業務

インフラエンジニアの主な業務は、クラウド内に構築するネットワークの設計です。

具体的には自社サービスを配備するWebサーバやデータベースなどを

どの領域にどのくらい配備するかを検討します。

提供するサービスの規模から想定される負荷を予測し、

どのような構成にすれば安定してサービスを提供できるか考える力が必要です。

クラウド内に環境を構築

設計が完了したら、クラウド内にネットワークとサーバ、データベースの構築と接続をします。

AWSではマネージドコンソールというWebサービス上で設定します。

Webサーバやデータベースの細かい設定は、遠隔でログインしたうえでコマンド操作で実施します。

構築した環境の監視

提供したサービスが安定して動作しているかを監視するのもインフラエンジニアの仕事です。

監視自体は、オープンソースの監視システムを使用するケースが多いです。

もし障害や不正なアクセスを検知した際の対処も行います。

インフラエンジニアに求められる能力は?

インフラエンジニアに求められるスキルは多岐にわたります。

一つずつ解説します。

インフラエンジニアに求められる能力

  • コンピュータ(OS, ストレージ, 仮想化等)の知識
  • セキュリティの知識
  • ネットワークの知識
  • 構成管理/自動化技術

コンピュータ(OS, ストレージ, 仮想化等)の知識

具体的には「OS」や「ストレージ」「ミドルウェア」「仮想化」といった知識が必須となります。

なぜならAWS上に設置するコンピュータは、

各ベンダが提供するソフトウェア付きのマシンイメージを活用するからです。

提供するサービスが対応するOSやコンピューティングリソースを理解した上で、

クラウド上にネットワークを構築しなければなりません。

セキュリティの知識

開発したサービスをクラウドに構築した環境に配備して提供する上で、

セキュリティの知識は欠かせません。

なぜなら情報漏えいは、 個人だけでなく会社の信用を損なうからです。

クラウド環境にアクセスするための認証技術に関する知識や、

外部からアクセス不可とするサブネットの設定に関する知識が必要です。

ネットワークの知識

クラウドの中に独立したネットワークを構築するための知識が必要です。

IPアドレスの数やロードバランサーの設置、DNSに関する知識が必須となります。

IPアドレスの数を決める際は、提供するサービスがどの程度拡大するか、見通しを立てた上で決められるスキルが求められます。

構成管理/自動化技術

CI/CDと言われるコードのビルドとデプロイ検証を自動化する技術や、環境構築を自動化する知識も必要になります。

Infrastructure as Codeとも呼ばれ、環境の構成をコードで記載し、構成を管理するスキルが求められます。

インフラエンジニアの求人数や就職先は?

ここから以下の疑問に答えていきます。

  • インフラエンジニアの求人数はどのくらいか
  • インフラエンジニアの就職先はどんな会社?

インフラエンジニアの求人数は6万人以上(2022年2月時点)

indeedでインフラエンジニアの求人数を調べた結果、2022年2月時点で66,266件でした。

クラウドに環境を移行する環境が増えてるので、今後もインフラエンジニアの求人は増えるでしょう。

インフラエンジニアの就職先の多くは資本金1,000万以上の大企業

indeedでインフラエンジニアを求めている企業をの一部をまとめます。

  • 株式会社宇部情報システム
  • 株式会社アクターリアリティー
  • 株式会社テレビ朝日サービス
  • JBTV株式会社
  • 株式会社ワイジェーワイコーポレーション
  • さくら情報システム株式会社
  • 株式会社コーポー

いずれも資本金が1,000万円以上か従業員数が100名以上の会社です。

なぜ大企業が多いのかというと、インフラエンジニアの主なクライアントが大企業や自治体だからです。

大規模なプロジェクトに関わるため、多くの人的リソースが必要なのです。

インフラエンジニアになる方法は?

インフラエンジニアになる方法は大きく2つです。

  • IT転職エージェントを活用する
  • インフラエンジニアへの転職に強いスクールに通う

1つずつみていきます。

関連記事:GEEKJOBなら無料でインフラエンジニアになれるのか?

IT転職エージェントを活用してインフラエンジニアになる

すでにクラウドやネットワーク関連に努めてるなら、

IT転職エージェントを活用してインフラエンジニアを目指すべきです。

なぜなら求人サイトの情報には「事実とは異なる情報」が含まれてるからです。

例えば「リモートワークを基本とした働き方」と記載されてるのに、実は部門によっては通勤が必須だったりします。

「こんなはずじゃなかった」ということにならないように、IT転職エージェントを活用しましょう。

IT転職エージェントは、実績のあるエージェントを多く抱えているマイナビエージェント(登録無料)が無難です。

無料で登録できるので、ひとまず登録しておくことをおすすめします。

インフラエンジニアへの転職に強いスクールに通う

インフラエンジニアへの転職に強いスクールは下記2つです。

関連記事:【難しくない】未経験からインフラエンジニアになる方法を現役エンジニアが解説
関連記事:RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースのメリット・デメリットは?
関連記事:GEEKJOBなら無料でインフラエンジニアになれるのか?

インフラが学べるスクール(2つ)を比較評価

インフラエンジニアへの転職に強い、RaiseTechとGeekJobを比較しました。

スクロールできます
タイトルraisetech-school

RaiseTech
geekjob

GeekJob
受講形式オンラインオンライン
講師月単価80万以上のエンジニア現役エンジニア
コース名AWSフルコーススピード転職コース(Java/インフラ)
返金保証2週間トライアルなし
サポート質問内容・期限・回数、すべて無制限チャットやビデオ通話で質問可能(祝日と日曜日は質問不可)
転職支援転職クエスト、無期限で思案成果物や転職サポートあり
料金(税込)44万8,000円無料
(審査性)
タイトル詳細を見る詳細を見る
インフラエンジニアになれるスクール一覧・比較

まずはGeekJobの無料説明会に参加して、無料で受講できるか確認しましょう。

なぜなら審査を通過すれば、受講料が無料だからです。

GeekJobの審査に通らなければ、RaiseTechの受講を検討すればOKです。

関連記事:GEEKJOBなら無料でインフラエンジニアになれるのか?
関連記事:GEEKJOBは30代でも無料?30代でも無料で学べるスクール紹介

まとめ:インフラエンジニアの末路(将来)は明るいので問題なし

インフラエンジニアの将来は明るいので心配いりません。

なぜならクラウドコンピューティング市場は、2020年から2030年にかけて約1,800億米ドル増加するからです。

クラウド市場が拡大すれば、ますますクラウドを専門とするエンジニアの需要は高まるでしょう。

クラウドエンジニアになる方法は以下2つです。

インフラエンジニアへの転職に強いスクールは、

の2つです。

GeekJobは審査に通れば受講料は無料です。

まずはGeekJobの無料説明会に参加しましょう。

無料なのでリスク無しですし、悩まずにまずは行動してみましょう。

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